クランクハンドルの設計(2)

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いよいよ組み立てていきます。

切り出したパーツを仮組みしてみます。

クランクハンドルの動作確認
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ふいごに接続する為のパーツを作ります。

一番最初に作ったのは、一番左のものです。
そこから、穴の大きさや、形を変えたものを作り、
それぞれ、ここをこうするとこうなるのだと、実験しながら試行錯誤をしていきます。

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そして、ついに、ふいごとクランクをつなぎます。

クランクハンドルをふいごに繋いで動作確認

まだ仮組なので、カタカタ音も大きいのですが、
完成イメージは、カタカタ音のしない滑らかな動きにするのが理想です。

しかし、クランクハンドルの動きから、ふいごに力が加わって動きました!感動!!

設計図の段階では、いつも完璧だ!天才だ!って思いながら作ってます(笑

しかし、大概は、実際に形にした時に、自分の知識にはない問題に新しくぶつかる為、新しい課題が見つかります。
しかし、壁にぶつかるたびに新しいアイディアが湧いてきます。

次はブックを読み取るスイッチの部分を設計してみようと思います。

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手回しオルガン作り活動報告・ブログ
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手回しオルガニスト KojiKojiMoheji

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